韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)11話〜12話
さて、今回は、11話〜12話の内容について書いてみたいと思います。
ヨンゲソムン大将軍自らケドンを助けに・・・。
プギオンは、ヨンゲソムン大将軍に、テジョヨンを生かし王に反逆する行為をしたと執拗に追求したが、ヨンゲソムン大将軍は、ケドンは自分の奴隷であり、自分の奴隷を使って計略を図ろうとしたと、自分を馬鹿にしているのかとプギオンの首を切ろうと迫った。プギオンは、たまらず許しを願い出た母親タルギは、プギオンにより、はかなくも処刑されてしまうのであった。
ケドンを連れ帰ったヨンゲソムン大将軍は、酔った勢いでケドンを殺そうと槍をむけるのだが、ヤンマンチュン将軍の「いつかは俺たちも死ぬ。俺たちが死ねば、この高句麗を率いてい守っていかなければならない。誰がそれができるのか。頼りない王ができるのか。お前の部下たちが、あるいは、お前の息子たちが率いていけるのか。ヨンゲソムン程の偉大な人物が現れ、この国を守ってくれることを願うだけだ。」という言葉を思い出し、ケドンの奴隷の身をといて自由にさせることを決心したのであった。
ヨンゲソムンが認めることによってのみ、お前がテジョヨンになれるのだ。それだけは、覚えておけと伝え、ケドン(テジョヨン)を自由の身にしたのであった。
ケドンは、父親がいる高麗城を目指すのであった。ケドンを殺したがっているヨンゲソムン大将軍の息子ナムセンは、配下のフクストルを連れて、ケドンを追いかけるのだが、ヨンゲソムン大将軍の配下であるコンモジャムの助けで逃げ切るのであった。しかし、危機を脱したのもつかの間、野宿して寝ているところをコーラン族、族長の娘(
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